お金と人生について、人間的考察。

お金と人生について最近よく考えます。大企業から中小企業に転職をして、様々な経営者と会いました。一環して言えることは、後ろ向きかもしれないんですが、搾取される側と搾取する側の構図ということです。残念ながら聖人と呼べる経営者には出会えず、極論を言ってしまうといわゆる、金の亡者ばかりだった気がします。

ではお金って、いくらあったら幸せなんでしょう。私は生活ができて、適当に遊べて、貯蓄ができて・・・のレベルで満足といえば満足なのですが、どうも経営者は違うようです。数億稼いでも欲は満たないようで、結局人をお金でしか見てないんだなということをよく感じます。仕事ができる期間は人生の中ではある程度決まっています。私は仕事というものから年を重ねてリタイヤしたときに、周りに何人友達が残っているかが人生の価値だと考えています。お会いした経営者の方々は違うようです。お金しか信じてないから人が信じられないのか、人を信じてないからお金しか信じられないのか分かりませんが、はたから見てもさみしい人生だなーと思います。こういう出会いとか経験は、反面教師にして消化していくしかないのかなと考えています。また、私が会社の経営者に将来なったとしても、軸はぶれないと思います。お金が危険物であることを、知っていますから。