子供の教育方法を考える

大学受験は大変でしよね。塾の費用もかかります。子供は小学生から、塾に行かせていなかったので、その分の経費は削減できましたが、ここに来て、大学には塾が必要になりました。子供を応援したい気持ちでいっぱいです。

小さい頃はバイオリンと、英会話を習わせていました。なかなか、身を結ぶものではありませんが、音楽は、「5」になりました。絶対音感があります。歌を歌うとき、ドレミで歌います。なかなかできないと感じています。小学2年生の時、音符が読めず、激しくしかりましたが、今では体も大きくなったので、反対に叱られてしまいます。小さい頃の懐かしい思い出をかたってもしかたがありませんが、勉強に投資しないで、教養に投資してしまいました。どちらがお得なのでしょうか。自分が変わっていたのでしょう。そういえば、ゴルフも習わせていました。無料だったのですが、そこには、将来のゴルファーをめざすお子様たちがたくさん通ってこられていましたっけ。なんでも一芸がもてはやされる世の中になってしまったのですね。適当ではいけないのかもしれません。時代についていけない脱落者になってしまいました。なんとか、奮起したい。思いだけが募ります。